バイアグラの全て

服用方法・注意点

バイアグラの服用方法

日本で認可されているバイアグラは「25㎎」「50㎎」の2種類です。

この数字はバイアグラの有効成分であるシルデナフィルの含量となります。

もちろん含量が多くなると作用が強く働きます。

しかし、海外では「100㎎」まで存在し、世界のほとんど国が「100㎎」まで認可されております。

バイアグラの服用方法は性行為の30.分~1時間前に水またはぬるま湯で服用してください。

服用後、体内に有効成分であるシルデナフィルが吸収されると、お酒を飲んだときのような顔のほてりや目の充血を感じます。

これはバイアグラの副作用でありますが、バイアグラの効果が発揮された合図だと思ってください。

作用時間は含量によって異なりますが、5時間ほどは作用しますので、パートナーとの性行為をするには十分な時間を確保できます。

効果が弱いときは食事の影響かも!?

夢の薬であるバイアグラですが弱点もあります。

それは、食事の影響を受けやすいことです。

バイアグラの有効成分シルデナフィルは油分に弱く勝てません。

食事をすると、食物に含まれる油分が消化器官の壁に油膜を貼ります。

シルデナフィルはこの消化器官の壁から体内に吸収されることで効果を発揮するのですが、油膜の貼った消化器官だと、油膜を通過することができないことで体内に吸収されずそのまま体外へ排出されてしまいます。

そのため、バイアグラ服用時は2時間以上食事をしない状態の空腹時に服用しましょう。

バイアグラの効果があまり発揮されないと思ったら、それは食事の影響かもしれません。

効果を感じた後であれば、食事をしても大丈夫ですよ。

お酒は大丈夫!?バイアグラ

バイアグラを服用時にお酒を飲んでも大丈夫のようです。

お酒を飲むことで体がリラックスできるため相乗効果の期待が持てます。

しかし、多量に飲んでしまうと逆に悪影響になり兼ねないので、ほどほどにしまよう。

牛乳や油分の多い飲料を使ったものは体内吸収が悪くなるので止めておきましょう。

服用時の注意点

空腹時の服用以外にも注意点があります。

バイアグラは多量に服用してしまうと、副作用が強く感じるなど、思わぬ作用を起こしてしまう可能性があります。

必ず1日1回1錠までの服用を守り、次回の服用には24時間以上の間隔を空けて服用しましょう。

初めて服用する方や高齢者の方は「25㎎」など含量を少ないものから服用し、「50㎎」や「100㎎」を購入した場合は、ピルカッターなどで錠剤を割って含量を調整し服用してください。

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